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屋上緑化とは
夏季の断熱効果。冬の保温効果。省エネに効果的で環境を守る強力なヘルパー...それが、「屋上緑化」です。工法は耐根シートを敷き、「ルーフソイル」を敷きならして植栽するだけです。
ルーフソイルって何?

ルーフソイルとは、屋上・ベランダ用の軽量緑化基盤材で、植物が要求する「水はけが良いと水持ちが良い」という矛盾した性質を兼ね備えた軽量の土です。土であって、土でない特殊な泥炭まさに「夢のような土」です。
また建物にかかる負担も軽く、人や環境だけでなく建物にもやさしいのが特長です。

ルーフソイルは小売販売もしております。
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ルーフソイルの登場で実現した
  新しい屋上緑化工法の効

1.従来工法では最低15センチ必要だった土厚が7センチという薄い土厚で植栽が可能になり、軽量・低価格で植生に優れた簡易システムとなりました。

2.従来工法では施工困難だった強度の低い既存建築物の屋上でも容易に設計・施工が可能となりました。

3.保水性と透水性が大変優れている為、水分の供給をさほど頻繁に行なわなくても良くなり園芸育成作業が簡単になり、メンテナンスの手間が省けるようになりました。

4.すべて天然素材ばかりを使用している為、産業廃棄物処理に頭を悩ませる必要がなくなりました。
ROOF SOIL工法による
  省エネ効果

1.ルーフソイル施工区は温度が一定です。


2.土壌の断熱作用に加え、植物の蒸散などの自然の力の高い断熱効果があります。



3.屋上の温度を下げることによって、建物全体の温度を下げ、冷房費の節減が実現します。

屋上緑化に関するお問い合わせはこちらへ

芹川造園(株)はルーフソイルの熊本地区特約店です
TEL (096)344-9616
FAX (096)344-9617
メールserikawa@mri.biglobe.ne.jp

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